• Digital Resume

    SHOTA FURUYA

  • PROFILE

    古屋 将太

    研究員

    認定NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)研究員。PhD (Community Energy Planning)。東京外国語大学外国語学部卒業、法政大学大学院政策科学研究科修士課程修了、デンマーク・オールボー大学大学院博士課程修了。専門は地域の自然エネルギーを軸とした環境エネルギー社会論。国内外の自然エネルギー政策や事例を調査・研究すると同時に、各地の地域主導型自然エネルギー事業開発の支援をおこなう。

    Shota FURUYA

    Researcher

    Researcher at Institute for Sustainable Energy Policies (ISEP). He obtained his PhD (Community Energy Planning) at Aalborg University Doctoral School of Science and Engineering in 2015. He has worked on community based renewable energy development in Japan in order to put sustainable and creative future vision into reality.

  • Features

     

    PhD Thesis, Aalborg Universitet

     

    After many twists and turns of 7 years, I finalized my PhD research and successfully defended the PhD thesis on October 9th at Aalborg University Copenhagen campus. In my PhD research, I investigated the underlying dynamic process in community based renewable energy planning and development, particularly in Japan before and after Fukushima nuclear disaster.

     

    Download

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    Supervisor

    • Andrew Jamison (Aalborg University)

    Members of the Assessment Committee

    • Tomas Kåberger (Chalmers University of Technology)
    • Carl Cassegård (University of Gothenburg)
    • Lars Bo Henriksen (Aalborg University, chairman)

    Chair of the PhD Defence

    • Susse Georg (Aalborg University)

    Contents

    Introduction
    1. Historical background of renewable energy development
    2. Local renewable energy in practice
    3. Sustainability praxis of renewable energy
    4. The case of community based renewable energy in Japan before 3.11
    5. The case of community based renewable energy in Japan after 3.11
    6. Components of Sustainability Praxis

     

     

     

    国内外のコミュニティパワーの動向について寄稿しました

     

    本書は、再生可能エネルギーと地域社会の関係を解き明かし、望ましい解決を構想するものである。再生可能エネルギーの開発問題のあり方を、技術的な課題と社会的な課題とが重なる領域から多層的に考えていく。統合的視点から技術的解決や社会的解決を図る文理融合の共同研究による実践的提言。

    • 第1章 再生可能エネルギーをめぐるリスクと地域資源管理(丸山康司)
    • 第2章 再生可能エネルギーの社会的受容性(本巣芽美・西城戸誠)
    • 第3章 風力発電事業による環境影響とその対処(松田裕之・門畑明希子)
    • 第4章 風力発電事業と鳥類貴重種との共存策について(島田泰夫)
    • 第5章 バードストライク対策の技術開発(飯田 誠)
    • 第6章 風力発電開発の優先地域と参加型調査(分山達也)
    • 第7章 再生可能エネルギー事業に対するローカルガバナンス(西城戸誠・尾形清一・丸山康司)
    • 第8章 コミュニティパワーの世界的潮流と日本での展開(古屋将太)
    • 第9章 再生可能エネルギー事業における内発的発展の両義性(西城戸誠)
    • 終章 再生可能エネルギーと社会の持続性のための思想(丸山康司・西城戸誠)

    単行本: 267ページ
    出版社: ミネルヴァ書房 (2015/10/22)
    言語: 日本語
    ISBN-10: 4623073734
    ISBN-13: 978-4623073733
    発売日: 2015/10/22

     

    • 【座談会】αシノドス vol.189 2016.02.01『特集:エネルギーってどうなの?』西城戸誠×古屋将太×丸山康司「エコと利益は両立するか!?――再エネと社会の持続を考える」
     
     

     

    Webメディア制作・運営を担当しています

     

    Energy Democracy は、中央集中型から地域分散型へとエネルギーと社会のあり方が構造的に変化する中で、その意味を考え、議論し、理解を深め、あるべき方向に進んでいくための手がかりとなる論考を発信するメディアです。環境エネルギー政策研究所(ISEP)による編集のもと、自然エネルギーがもたらす変革を中心に、気候変動対策、原子力政策、電力システム改革、エネルギー効率化など、環境エネルギー政策に関する論考を、厳選された国内外の専門家、実務家、ジャーナリストが寄稿します。

     

     

    国内外メディアとの相互転載による連携も進めています。

    掲載した記事のまとめをEメールによるニュースレターとして配信しています(無料)。メールニュースの登録はこちら

     

     

     

    地域エネルギーの立ち上げから事業化までのノウハウをまとめました!

     

    今注目を集める「ご当地エネルギー」。地域にある資源でエネルギーをつくる事業は、人々が主体的に関わり、地域を自立させていく「コミュニティパワー」となる。市民風車やおひさまファンドなど、地域でエネルギー事業を成功させるのに必要なことは?仲間の広げ方、事業主体の立ち上げ方、お金のまわし方など、豊富な実践例とイラストで解説。

    <目次>

    CHAPTER 1 地域エネルギー革命が起きつつある

    CHAPTER 2 コミュニティパワーとは

    CHAPTER 3 コミュニティパワーを立ち上げる

    CHAPTER 4 地域エネルギービジネスを組み立てる

    CHAPTER 5 お金をまわす

    CHAPTER 6 政策を活用する、行政と協働する

    CHAPTER 7 ネットワークを広げる

     

    単行本: 208ページ
    出版社: 学芸出版社 (2014/11/22)
    言語: 日本語
    ISBN-10: 4761525843
    ISBN-13: 978-4761525842
    発売日: 2014/11/22

     

     

     

    俳優・向井理さんとのAERAでの対談が1冊の本になりました!

     

    AERAで1年にわたって連載した向井理の対談「仕事の理」。農業やエネルギー、若者の就労問題、シェアハウス、途上国の貧困など現代のさまざまな問題に取り組む起業家など12人との対談集。なぜ働くのか、社会をどうしたいのか、30代の向井と同世代のトップランナーたちが熱く語り合う。先が見えない現代、希望を創る仕事をしている人たちの言葉は読んでいると勇気がわく。就活中の学生、働くことに迷っている若者にぜひ読んでもらいたい一冊。

     

    向井理 × 12人のトップランナー

    • メートル ドテル 宮崎辰
    • マイファーム代表 西辻一真
    • 作家 森見登美彦
    • HASUNA代表 白木夏子
    • 育て上げネット理事長 工藤啓
    • ユーグレナ代表取締役社長 出雲充
    • 建築家 成瀬友梨
    • フラワーアーティスト ニコライ・バーグマン
    • アーティスト スプツニ子!
    • 環境エネルギー政策研究所 古屋将太
    • 恋する豚研究所代表 飯田大輔
    • ミュージックセキュリティーズ社長 小松真実

    彼らが考える仕事の理とは?

     

    単行本: 224ページ
    出版社: 朝日新聞出版 (2014/11/20)
    言語: 日本語
    ISBN-10: 4023313459
    ISBN-13: 978-4023313453
    発売日: 2014/11/20

     

     

     

     

    「ポプラ新書」の創刊ラインナップに!

     

    みんなで発電所をつくったらどうでしょう? 自分たちの手で安心・安全な電気をつくって、その利益を自分たちで共有する。世界には、そんなエネルギーと社会のしくみを実現している地域がたくさんあります。そのためにまず必要なのはコミュニティの力。みんなが安全で豊かになるための、従来の巨大発電所に代わる、新しい発電方法の提案!

     

    新書: 190ページ
    出版社: ポプラ社 (2013/9/19)
    言語 日本語
    ISBN-10: 4591136337
    ISBN-13: 978-4591136331
    発売日: 2013/9/19

    テキストDAISYデータ(サピエ図書館) 

     

  • WORKS (日本語)

    研究・活動業績(日本語)

    書籍

    論文

    • 古屋将太(2015)「コミュニティパワーの世界的潮流と日本での展開」丸山康司・西城戸誠・本巣芽美編著『再生可能エネルギーのリスクとガバナンス: 社会を持続していくための実践』ミネルヴァ書房.
    • 古屋将太(2013)「地域からの自然エネルギー普及の可能性と課題」『日本の科学者』Vol. 48 (3). 日本科学者会議.
    • 古屋将太(2012)「「コミュニティ・パワー」としての自然エネルギー推進体制構築とその課題」『季刊 環境研究』Vol.168. 公益財団法人日立環境財団.
    • 古屋将太 (2012) 「地域自然エネルギー政策・市場形成における「政策文化」と「エージェンシー」」池田寛二・堀川三郎・長谷部俊治編『環境をめぐる公共圏のダイナミズム』 法政大学出版会.
    • 古屋将太(2012)「環境エネルギー社会への想像力と実践」安田洋祐・菅原琢・井出草平・大野更紗・古屋将太著・荻上チキ+SYNODOS編『日本の難題をかたづけよう―経済、政治、教育、社会保障、エネルギー』光文社新書.
    • 古屋将太(2012)「再生可能エネルギー電力の「固定価格買取制」法案」『人権キーワード2012』解放出版社. 古屋将太(2011)「自然エネルギーを地域に望ましいかたちで―「未来のエネルギー社会づくり」にむけて」特集:脱原発をめざして『部落解放』10月号. 解放出版社.
    • 古屋将太 (2008) 「中小規模の地方自治体の温暖化対策における自然エネルギーへの取組み」『地方財務』12月号. ぎょうせい.
    • 西城戸誠・古屋将太 (2008) 「市民風車事業・運動の現在と今後の展開」『人間環境論集』第8巻第1号. 法政大学人間環境学会.
    • 古屋将太 (2007) 「市民出資による自然エネルギー導入と社会の共進化」法政大学大学院政策科学研究所ワーキングペーパー(修士論文).

    Web 論考・インタビュー・対談

    学会発表

    • 古屋将太 2019.6.8「メディエーターのジレンマ」第59回環境社会学会 企画セッション:実験科学としての環境社会学会 明治学院大学.
    • 古屋将太・丸山康司 2015.6.28「持続可能な社会と自然エネルギー」第51回環境社会学会 企画セッション1 立教大学.
    • 古屋将太 2014.6.14「地域主導型再生可能エネルギー事業の展開」第49回環境社会学会 企画セッションA:再生可能エネルギーによる地域の「開発」を考える 福島大学.
    • 古屋将太 2012.12.1「「コミュニティ・パワー」推進体制構築支援の現状と課題」第46回環境社会学会 分科会B 東京都市大学・横浜キャンパス. 
    • 井筒耕平・古屋将太・飯田哲也 2009.9.26「日本における地域自然エネルギー政策・事業推進の組織的課題 ― 備前グリーンエネルギーを事例として」環境経済・政策学会2009年大会 千葉大学. 
    • 古屋将太 2009.6.27「自然エネルギー政策・事業・運動の統合的アプローチ ― 政策文化とエージェンシーの検討」第39回 環境社会学会セミナー 企画セッション:再生可能・地域分散型エネルギーと地域社会 名古屋大学. 
    • 古屋将太 2007.3.10「市民出資による自然エネルギー導入と社会の共進化」. 環境社会学会 修士論文発表会 明治大学リバティタワー.

    レポート

    • 自然エネルギー政策プラットフォーム (2010) 「自然エネルギー白書 2010」(2.7. 社会的合意形成 - 概況).
    • 古屋将太 (2007) 「自然エネルギー」舩橋晴俊編『環境総合年表(1976-2005)準備資料2・トピック別年表』pp.129-130. 法政大学社会学部舩橋晴俊研究室.

    エッセイ

    • 古屋将太(2012)「福島原発の事故から考える」『共済だより』144号.
    • 古屋将太 (2010) 「地域の自然エネルギーを地域で創ろう!」エコレポ・自然エネルギー生活 006. EICネット『エコナビ』.

    新聞掲載

    • 古屋将太 2011.6.25 「自然エネルギーの普及に向けて、いま私たちがすべきこと」寄稿:大震災に克つ ― 明日の産業力を!. 日本物流新聞.

    商業雑誌

    翻訳・監修

    会議セミナー企画・登壇

    • パワーシフト・キャンペーン 2018.2.8 「シンポジウム:企業の再エネ選択と電力会社」東京ウィメンズプラザ/講演.
    • 環境エネルギー政策研究所・全国ご当地エネルギー協会・世界風力エネルギー協会 2016.11.3~4「第1回世界ご当地エネルギー会議2016 in 福島」コラッセふくしま/プログラムコーディネート.
    • 環境エネルギー政策研究所 2016.3.23「コミュニティパワー「次の実践」ワークショップ in 東京」SHIBAURA HOUSE/企画・ファシリテーター.
    • 環境エネルギー政策研究所・わわプロジェクト 2016.3.13「the LOW-ATUS × ISEP エネルギーデモクラシートーク&ライブ」(「えらべ未来 第3回 3.11映画祭」)アーツ千代田 3331 2F体育館/企画・司会登壇.
    • 市川房枝政治参画フォーラム 2015.7.12. 「脱原発1日セミナー コミュニティパワーの時代へ」婦選会館/パネルディスカッション コーディネーター登壇.
    • 環境教育支援プロジェクト・武蔵大学 2014.6.1. 「若者と市民の環境会議」武蔵大学50周年記念ホール/講師登壇.
    • 大地を守る会 2014.5.31 「自然エネルギー食堂 ~第1回・初夏~」Daichi & Keats/講師登壇.
    • 環境エネルギー政策研究所 2014.1.31〜2.2 「コミュニティパワー国際会議 2014 in 福島」/ 会議全体企画、司会・モデレーター登壇.
    • 調布明日のエネルギー協議会 2013.3.20 「自然エネルギーで地域をデザインしよう」第2回 調布文化会館たづくり映像シアター/企画支援. 
    • ふくしま再生可能エネルギー事業ネット 2013.3.8 「地域ですすめる再生可能エネルギー事業セミナー」ビッグパレットふくしま小会議室/講師登壇. 
    • ふくしま再生可能エネルギー事業ネット 2013.3.7 「地域ですすめる再生可能エネルギー事業セミナー」白河市立図書館地域交流会議室/講師登壇. 
    • 調布明日のエネルギー協議会 2013.3.2 「自然エネルギーで地域をデザインしよう」第1回 調布市市民プラザあくろすホール/企画支援、講師登壇.
    • 環境エネルギー政策研究所 2013.2.25 「コミュニティ・パワー会議 2013」ときわ公園湖水ホール:セッション1「コミュニティ・パワーを創り出す」/ 会議全体企画、司会・コーディネーター登壇. 
    • 脱原発世界会議実行委員会 2012.12.15-16 「脱原発世界会議2」東商ホール:テーマC(脱原発社会のつくり方)4「自然エネルギーと分散型社会への道筋はこれだ」/ セッション企画、コーディネーター登壇. 
    • 京丹後市 2012.10.14, 11.11 「京丹後市再生可能エネルギー事業化セミナー「再生可能エネルギーの地域展開」」網野健康福祉センター「ら・ぽーと」集会室 / 連続セミナー全体企画、講師登壇. 
    • 宝塚市 2012.10.13, 12.9, 2013.2.11 「宝塚市再生可能エネルギーをみんなで考える懇談会」西公民館 / 連続セミナー・ワークショップ全体企画、講師登壇. 
    • 宝塚市 2012.7.15, 22, 29 「宝塚市再生可能エネルギー連続セミナー」西公民館 / セミナー全体企画、講師登壇. 
    • 福音館書店 2012.3.10 「対談 風の島・サムスに学ぶ 〜 これからのエネルギーと地域の暮らし ― ソーレン・ハーマンセン×まつむらゆりこ 絵本『風の島へようこそ』邦訳版出版を記念して」教文館ナルニアホール / 企画、通訳登壇(協力 作家・大野更紗). 
    • 環境エネルギー政策研究所 2012.3.8 「コミュニティ・パワー会議」日本科学未来館:セッション1「ビジョンと実践」/ 会議全体企画、司会・コーディネーター登壇. 
    • Community Power Project AKITA 2012. 2.4, 4.21, 5.26, 6.23, 7.21 「カネもコネもなくてもアキタの"人"から始まる自然エネルギー勉強会」レストランプラッツ、Caffe Latte:連続セミナー勉強会・ワークショップ / セミナー・ワークショップ全体企画、講師登壇. 
    • 脱原発世界会議実行委員会 2012.1.14-15 「脱原発世界会議」パシフィコ横浜:セッションA2 「コミュニティ・パワーが創り出す100%自然エネルギーの世界」/ セッション企画、コーディネーター登壇. 
    • 小田原市 2011.8.20, 21, 28 「エネルギーの自給自足を考えよう ― 小田原まちづくり学校 第1講座」 / 講座全体企画、講師登壇.

    地域エネルギー支援

    • 宝塚市「平成27年度 宝塚市再生可能エネルギー導入促進調査研究事業」/市民懇談会企画・運営.
    • 京丹後市「平成27年度 京丹後市再生可能エネルギー導入促進会議」/委員.
    • 宝塚市「平成26年度 宝塚市再生可能エネルギー導入促進調査研究事業」/市民懇談会企画・運営.
    • 京丹後市「平成26年度 京丹後市再生可能エネルギー導入促進会議」/委員.
    • 宝塚市「平成25年度 宝塚市再生可能エネルギー導入促進調査研究事業」/市民懇談会企画・運営.
    • 京丹後市「平成25年度 京丹後市再生可能エネルギー導入促進会議」/委員.
    • 宝塚市「平成24年度 宝塚市再生可能エネルギー導入促進調査研究事業」/市民懇談会企画・運営. 
    • 京丹後市「平成24年度 京丹後市再生可能エネルギー事業化検討委員会」/助言者.
    • 多摩市循環型エネルギー協議会/オブザーバー(環境省「平成24年度再生可能エネルギー地域推進体制構築支援事業」).
    • 調布明日のエネルギー協議会/オブザーバー(環境省「平成24年度再生可能エネルギー地域推進体制構築支援事業」).
    • 小田原市再生可能エネルギー事業化検討協議会/オブザーバー(環境省「平成23年度再生可能エネルギー地域推進体制構築支援事業」).
    • 静岡市清流の都しずおか創造推進協議会連絡会/オブザーバー(環境省「平成23年度再生可能エネルギー地域推進体制構築支援事業」).

    教育

    大学非常勤講師

    • 立教大学 経済学部 2018年度 単年度ゼミナール「コミュニティエネルギー計画論」(通年)
    • 立教大学 経済学部 2017年度 単年度ゼミナール「コミュニティエネルギー計画論」(通年)
    • 立教大学 経済学部 2016年度 ゼミナールA・B「環境・エネルギー政策の政治経済学」(通年)

    メディア

    テレビ

    • NHK東海北陸 2017.03.10. ナビゲーション「どこまで広がる?再生可能エネルギー」(NHK福井制作).
  • WORKS (ENGLISH)

    Reserach and Advocacy Activities

    Papers

    • FURUYA Shota (2012) "Energy Policy Reform and Community Power in Japan", World Wind Energy Association Quarterly Bulletin Issue 3: 26-29. 
    • FURUYA Shota, Daisuke SUZUKI, Masahiko SHIZAWA (2012) "Making community power happen - the progress report and findings on Japanese community power" Conference Paper submitted to World Wind Energy Conference 2012.
    • IZUTSU Kohei, MASAO Takano, FURUYA Shota and IIDA Testsunari (2012) "Driving actors to promote sustainable energy policies and businesses in local communities: A case study in Bizen city, Japan", Renewable Energy 39 (1): 107-113. 
    • FURUYA Shota (2009) “Citizen-financed sustainable energy in different context and reaction in Japan”, Conference Paper submitted to The 34th Annual Meeting of Society for Social Studies of Science. 
    • MARUYAMA Yasushi, Makoto NISHIKIDO, Shota FURUYA, Tetsunari IIDA (2008) “Social Acceptance and Social Innovation in Wind Power Technology” Conference Paper submitted to World Wind Energy Conference 2008.

    PhD Thesis

    Magazine and Web Articles

    Reports

    Presentations

    • FURUYA Shota 2018.11.8 "Community Power Support Policies in Japan", The 2nd World Community Power Conference in Bamako, Mali, National Support Scheme for Community Power - Session 1 at Hotel L'Amitié in Bamako, Mali.
    • FURUYA Shota 2017.2.26 "Community Power Movement in Japan", Community Energy Congress 2017, Breakout Session Energy Justice Community Energy and Fossil Fuel Affected Communities in Melbourne, Australia.
    • FURUYA Shota 2015.11.27 "Sustainable Society and Renewable Energy Consensus in Japan", 14th World Wind Energy Conference: Innovation for 100% Renewable Energy in Harmony with the Environment, Parallel Session 11. Mobilizing Social and Economical Resources in Jerusalem, Israel.
    • FURUYA Shota, Tatsuya WAKEYAMA, Yasushi MARUYAMA, Tetsunari IIDA 2015.6.17 "The making of "a sustainable society and a renewable energy consensus": Shared perception and remaining disagreement", Energy Landscapes - Perception, Planning, Participation and Power, European Conference of the Landscape Research Group at the Deutsche Hygiene-Museum in Dresden, Germany.
    • FURUYA Shota 2015.6.15 "Progress of Community Wind in Japan", Husum Wind 2015, International Dialogue, Trends in Community Power - the Future Role of SMEs and Energy Cooperative organized by World Wind Energy Association at Messe Husum & Congress in Husum, Germany.
    • FURUYA Shota 2014.6.16 "Community Energy Stories in Japan", Community Energy Congress 2014, Breakout Session 1. Introduction to Community Energy and Stories at National Library of Australia in Canberra, Australia.
    • FURUYA Shota 2014.4.9 "Capacity building programs for community based project development in Japan", 13th World Wind Energy Conference: Distributed wind power - matching generation and demand, session 3B1 Educating communities and decision-makers in Shanghai, China.
    • FURUYA Shota 2013.6.4 "Community power development and capacity building in Japan", 12th World Wind Energy Conference: Opening Doors to Caribbean Winds, session 2B2 Energy Culture and Communication in Havana Convention Center, Cuba.
    • FURUYA Shota 2013.5.31 "Community power capacity building in Japan", IEA Wind Task 28 Expert Meeting in The Japan Electrical Manufacturers' Association.
    • FURUYA Shota, Noriaki YAMASHITA 2012.8.29 “New Japanese energy strategy and FIT - National and Local Prospects and Barriers”, 17th Reform Group Meeting: Climate Policy Strategies - Green 2050 visions in Schloss Leopoldskron Salzburg. 
    • FURUYA Shota, Daisuke SUZUKI, Masahiko SHIZAWA 2012.7.2 "Making Community Power Happen - The progress repot and findings on Japanese Community Power", 11th World Wind Energy Conference: Community power - citizens' power, session 1C1 Community Power in Practice: Asia and Australia in World Conference Center Bonn, Germany. FURUYA Shota 2012.7.2 "Nuclear Phase-out and Community Power in Japan", 11th World Wind Energy Conference: Community power - citizens' power, side event in cooperation with ISEP "Nuclear Phase-out and Community Power in Japan" in World Conference Center Bonn, Germany. 
    • FURUYA Shota 2012.6.14 "Wind power and renewable energy as community power: local contexts and reflective planning", IEA R&D Wind Task 11 and Task 28 - Topical Expert Meeting on "Social Acceptance of Wind Energy Projects" in Hotel Elite, Biel, Switzerland. 
    • FURUYA Shota 2010.8.27 “Sustainable energy networks and knowledge flows”, The 35th Annual Meeting of Society for Social Studies of Science in The University of Tokyo, Komaba Campus in Tokyo, Japan. 
    • FURUYA Shota 2010.6.15 “10 years experience of Japanese community power: Achievements and challenges”, The 9th World Wind Energy Conference, Community Power Workshop in Halic Congress Center in Istanbul, Turkey. 
    • FURUYA Shota 2009.10.30 “Citizen-financed sustainable energy in different context and reaction in Japan”, The 34th Annual Meeting of Society for Social Studies of Science in Hyatt Regency in Washington DC, USA. 
    • FURUYA Shota 2009.8.2 “The role of green innovators in local renewable energy policy in Japan”, Salzburg Conference 2009, Annual Meeting of the Reform Group: Towards a Green New Deal: The New Energy & Climate Policy in Schloss Leopoldskron Salzburg. 
    • FURUYA Shota 2008.9.17 “Comparative study of energy social policies between EU and Japan”, Salzburg Conference 2008, Annual Meeting of the Reform Group: Energy and Climate Policy - Towards a Low Carbon Future in Schloss Leopoldskron Salzburg. 
    • MARUYAMA Yasushi, Makoto NISHIKIDO, Shota FURUYA, Tetsunari IIDA 2008.6.26 “Social Acceptance and Social Innovation in Wind Power Technology”, World Wind Power Conference 2008 in St. Lawrence College in Kingston, Ontario, Canada. 
    • FURUYA Shota 2007.9.26 ”Knowledge production, technology and policy making around renewable energy in Japan”, Energy and Climate Policy – Supply Security in International Comparison International Conference in Schloss Leopoldskron Salzburg PhD Projects and Young Researchers Day. 
    • FURUYA Shota 2006.8.31 ”Development of community wind and community energy provider and its social influence in Japan”, Climate Protection, Energy Policies and Wind Power Innovation Courses in Comparison International Conference in Schloss Leopoldskron Salzburg PhD Projects and Young Researchers Day.

    Lectures

    • FURUYA Shota 2016.10.7 "Community Energy Development", Kitakyushu International Techno-cooperative Association, Practical Human Resource Development in Electrical and Electronic Engineering for Africa 2016 in JICA Tokyo, Japan.
    • FURUYA Shota 2016.6.7 "Community Energy Development", Kitakyushu International Techno-cooperative Association, Capacity Development for Entrepreneurs and MSMEs Activation in African Countries (B) 2016 in JICA Tokyo, Japan.
    • FURUYA Shota 2016.3.30 "Community Energy Development", Kitakyushu International Techno-cooperative Association, Photovoltaic Generation Technology Course 2016 in JICA Tokyo, Japan.
    • FURUYA Shota 2015.11.25 "Community Energy Development", Kitakyushu International Techno-cooperative Association, Capacity Development for Entrepreneurs and MSMEs Activation in African Countries (B) 2015 in JICA Tokyo, Japan.

    Webinar

    Translation (English into Japanese)

    • REN21 (2008) “Renewables Global Status Report 2007”, Paris: REN21 Secretariat and Washington, DC: Worldwatch Institute. (5. Rural (Off-Grid) Renewable Energy) 
    • The World Future Council (2008) “Feed-In Tariffs: Boosting Energy for our Future”. 
    • REN21 (2006) “Renewables Global Status Report 2006 Update”, Paris: REN21 Secretariat and Washington, DC: Worldwatch Institute.(5. Rural (Off-Grid)Renewable Energy)
    • REN21 (2005) “Renewables Global Status Report 2005”, Paris: REN21 Secretariat and Washington, DC: Worldwatch Institute.(5. Rural (Off-Grid)Renewable Energy)

    Conference and Seminar Planning

    Program